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概要
従業員5,840人の全国で住宅ローンを貸す銀行のグループでは、住宅ローンを返す共働きの世帯が、繰上げ返済は100万円単位、手数料もかかると思い込み、賞与を使い切っていた。掲出、配信、検索広告を実施。アプリから1万円単位で返せるようにした結果、手続きが19%増えた。
企業プロフィール:
金融
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約4,877万円
実施した施策
住宅地の駅と支店の近くの駅に6か月掲出し、100万円単位でなくアプリから1万円単位で手数料なしに一部を返せることと、返し方は借り手が決めることを示した。
目的・効果
住宅ローンの借り手に、小口の繰上げ返済を知らせる。
金額
2,000万円(駅の掲出・6か月)
住宅ローンの借り手へ、賞与の月の前に、繰り上げた額ごとに期間を縮める時と毎月の額を下げる時の利息の減り方の試算を添えて1年間配信した。
目的・効果
賞与の月に返してもらい、他行への借り換えを防ぐ。
金額
月額80万円(配信・1年間)
「繰上げ返済 いくらから」「住宅ローン 繰上げ 手数料」の語に検索広告を1年間出し、アプリの手続きが前年より19%増えた例へ導いた。
目的・効果
調べた借り手をアプリへ導き、手続きを19%増やす。
金額
月額100万円(検索広告・1年間)
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