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概要
従業員67人の農業用水路の落差で小水力の発電所を動かす山あいの村では、用水路の落差を使えずにいる他県の町村が、水利の協議と採算が読めず、発電の業者の説明だけでは議会に諮れずにいた。誌面と手引きを実施。有料の視察で取水口と収支を見せた結果、2年で83の自治体が訪れた。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約186万円
実施した施策
自治体の職員と議員が読む専門誌に、取水口と発電所の収支と、視察に来た町村の記事と広告を年4回載せた。視察は村の要綱で決めた手数料で、1回2時間ほど取水口から歩いて回る。
目的・効果
他県の町村の担当と議員に、有料の視察を知ってもらう。
金額
88万円(年4回の広告と記事)
水利の協議から補助の申請、取水口のごみの手入れまでの手順と、視察の行程をまとめた手引きを作った。発電の判断と工事の発注は各町村が行う。
目的・効果
2年で83の自治体に、取水口と収支を見てもらう。
金額
70万円(手引きの制作と配布)
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