CASE #5236

行楽地で食べ歩く鶏のもも肉を自前の窯で燻し、来園者の購入を6ポイント好転させた施策

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概要

従業員1,437人の関西で鶏の燻製と冷凍の惣菜を作る食品の会社では、遊園地と動物園の場内の飲食を預かる運営の会社が、休日に場内の厨房で生の鶏のもも肉から焼き、昼過ぎに品切れでワゴンを閉じていた。CMと誌面を実施。燻して冷凍で納めた結果、買う人の比が6ポイント上がった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,765万円

実施した施策

1 TVCM
家族連れが園の通路で燻した鶏のもも肉を手に歩く15秒を作り、京都の独立局の平日昼の情報番組の前後に、関西の園の飲食の担当へ向けてスポットを320本流した。
目的・効果 関西の園の飲食の運営の会社に、温めて出せる品を知ってもらう。
金額 1,140万円(スポット320本と制作)
2 新聞・雑誌・業界誌
レジャーと外食の業界誌に、元請けの規格書どおりに当社の工場の責任者の指揮で燻して冷凍し、場内では温めるだけで出せる品の広告と記事を年12回載せた。
目的・効果 軽食を買う来園者の比を約21%から約27%へ6ポイント上げる。
金額 360万円(年12回の広告と記事)

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