CASE #5204

故人を偲ぶ一文を入れた葬儀の礼状を亡くなった翌日に刷り、照会が月間28件に届いた施策

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概要

従業員241人の関東で葬儀の式場を十数か所で営む葬儀の会社では、家族葬を中心に年に数十件を送る葬儀社が、礼状の印刷を外へ頼むと数日かかり、翌日の通夜に間に合わず決まりの文で出していた。封書と検索広告を実施。故人の一文入りを即日刷った結果、照会が月間28件になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約639万円

実施した施策

1 DM・手紙
小さな葬儀社の社長宛に、故人の人柄の一文を入れた礼状の見本と、中身を送ってから届くまでの時刻の表を添えた封書を年3回送った。
目的・効果 家族で営む葬儀社から、即日の礼状の照会を集める。
金額 300万円(見本つき封書3回)
2 Web広告・リスティング
「会葬礼状 即日 印刷 葬儀社」「家族葬 礼状 当日」など葬儀社が調べる語の検索広告を1年間出した。遺族との打ち合わせと文の中身の確かめは相手の葬儀社が行う。
目的・効果 始めて半年後の月の平均で、同業からの照会を28件にする。
金額 月額20万円(1年間・運用費込み)

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