CASE #5134

二つ目の整体院を出す前に商圏と預ける担い手を吟味させ、黒字に乗る割合を11ポイント改善した施策

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概要

従業員268人の商圏の地図から出店の候補地を見るコンサルの会社では、二つ目の院を考える整体院が、駅前に出すかと預ける施術者が育ったかを勘で決め、出した後に院長が二院を掛け持ちしていた。講座と手引きを実施。候補地を比べた結果、黒字の割合が約45%から約56%になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約532万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
整体院の院長向けに、二つ目の院を出す前に見る駅の乗降と住まいの数、預ける施術者の育ち具合の表の付け方の講座を月1回、1年間開いた。出すかは院長が決める。
目的・効果 整体院の院長と、出店を決める前から関わりを続ける。
金額 240万円(講座12回の企画と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
候補地の来る人の見込みと一年目の収支、預ける人を一年で育てる段取りの手引きを作った。施術の中身や効き目には触れず、店の数字の見方に絞って伝えた。
目的・効果 二つ目の院が1年で黒字に乗る割合を、約45%から約56%にする。
金額 220万円(手引きと表の制作)

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