CASE #5116

客室に置く血圧と心電図の携帯の計器を小ぶりにし、搭載を3.6倍に高めた施策

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概要

従業員608人の持ち運べる血圧と心電図の計器を作る医療機器の会社では、旅客機を飛ばす航空会社が、機内の急病の呼び出しのたびに重い型を棚から出し、居合わせた医師に測りにくいと言われていた。動画と掲出を実施。小型の一式を出した結果、積んだ機体が約25機から約90機になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約957万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
揺れる機内を模した部屋で、乗り合わせた医師が認証を得た小型の計器で測る手順の動画を作り、航空会社の客室と安全の担当へ1年間配信し、値で何をするかは医師が決めると示した。
目的・効果 客室と安全の担当と、計器の入れ替えの商談を始める。
金額 450万円(制作と1年間の配信)
2 交通広告・OOH
空港へ向かう駅と航空会社の本社が多い駅に、電池と校正の期限の管理と替えの部品の補充を年額で付ける形の掲出を6か月出し、積んだ機体が約25機から約90機になった例を添えた。
目的・効果 小型の計器の一式を積む機体を、前年の3.6倍にする。
金額 360万円(駅の掲出・6か月)

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