CASE #5073

県の試験場で生まれたぶどうの穂木を許諾の証とともに頒布し、出どころの確かな苗が出回った施策

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概要

従業員87人のぶどうの母樹の畑を持つ西日本の県の果樹の試験場では、県が育てた品種の苗を接ぎ木で殖やす県内の苗木の生産者が、許諾と穂木の受け取りの窓口が別で数か月待ち、出どころの知れない苗がネットに出ていた。手引きと頁の改修を実施。窓口をまとめた結果、確かな苗が出回った。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約360万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
県の品種の苗を作って売るための利用の許諾の契約の受け方と、検査を済ませた母樹からの穂木の採り方と接ぎ方の手引きを作り、県内の苗木の生産者へ配った。
目的・効果 苗木の生産者から、許諾と穂木の申し込みを受ける。
金額 150万円(手引きの制作と配布)
2 サイト改善・LPO
許諾の申し込みと冬の穂木の予約を一度に受ける頁に改修した。許諾の条件と県外や海外への持ち出しの決まりは県が定め、育成者権の争いの代理は行わない。
目的・効果 許諾の証を付けた県の品種の苗が売り場に出回るようにする。
金額 160万円(頁の設計と開発)

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