CASE #5055

労務の改正と手続きの暦を関与先へ出す便りに毎号執筆し、所長が月末の原稿書きを手放した施策

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概要

従業員14人の労務の改正の解説に詳しい社会保険労務士法人では、関与先へ毎月の便りを出す社労士の事務所が、所長が月末に一人で書き、繁忙の月は出せずに間が空き、改正を後で知ったと言われていた。配信と検索広告を実施。原稿と版下を毎月出した結果、所長が原稿書きから離れた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約161万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
資料を求めた事務所へ、便りの見本の号と、関与先の業種ごとに記事を差し替える方法を1年間配信した。原稿は一般の解説と手続きの暦に限り、個別の相談には踏み込まない。
目的・効果 社労士の事務所と、原稿の申込の前から関わりを続ける。
金額 月額8万円(1年間・配信と制作)
2 Web広告・リスティング
「社労士 事務所便り 原稿」「顧問先 ニュースレター 社労士」など所長が調べる語の検索広告を1年間出した。事務所ごとの記事と関与先への助言は相手の社労士が行う。
目的・効果 所長が月末に一人で書いていた便りを、毎月欠かさず出させる。
金額 月額4万円(1年間・運用費込み)

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