CASE #5054

倉庫の動きを時間の内訳にする表と手順の使用を診断士へ許し、顧問の継続を15ポイント好転させた施策

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概要

従業員341人の物流の改善を支えるコンサルの会社では、倉庫の改善を顧問で受け持つ中小企業診断士の事務所が、時間を測る手法と表を持たず、勘の提案で成果を示せず、顧問を切られていた。専門紙と手引きを実施。表と手順の使用を許した結果、継続の割合が約55%から約70%になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約851万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
物流の専門紙に年12回の広告と、倉庫の作業の動画から歩く・探す・取る・待つの時間の内訳を出した例の記事を載せた。表と手順の使用は年額で許諾する。
目的・効果 倉庫の顧問を持つ診断士の事務所と、許諾の商談を持つ。
金額 420万円(専門紙の広告と記事12回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
動画から動きごとの時間を集計する手順と、顧問先へ示す改善の報告の見本の手引きを作った。提案と判断は診断士が行い、当社は相手の顧問先と直に契約しない。
目的・効果 倉庫の顧問先の翌年の継続を、約55%から約70%にする。
金額 300万円(手引きと報告の見本の制作)

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