この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員75人の西日本の砂地の畑でらっきょうを育てる農業法人では、梅雨前にらっきょうを漬けてきた年配の人が、根を切って薄皮をむく手間が続かず、漬け込みを今年でやめようとしていた。物産の催しと手引きを実施。下ごしらえを終えた玉を掘った翌朝に送った結果、今年も瓶を満たせた。
企業プロフィール:
農業・水産業
|
10人~99人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約358万円
実施した施策
都市の百貨店の物産の催しに年3回小間を出し、根切りの前と後の玉を並べ、掘った翌朝に冷やして送る便の申し込みを受けた。
目的・効果
漬け込みをやめかけた人に、下ごしらえを終えた玉を知ってもらう。
金額
240万円(物産の催し3回)
甘酢と塩の漬け方と、瓶の大きさごとに要る玉の量を書いた手引きを作り、届ける箱に添えた。体への働きには触れず、漬ける手順に絞った。
目的・効果
毎年漬ける家庭に、翌年の注文も寄せてもらう。
金額
70万円(手引きの制作と印刷)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5046件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら