CASE #4921

毛糸の銘柄を粗利の順に並べ直し、廃番の判断を会議の場で下せた施策

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概要

従業員65人の作り手の商品の数の整理を請けるコンサル会社では、手編みの毛糸を数百の銘柄で出す紡績の会社の商品企画の部門が、銘柄を足すばかりで廃番を決められず、倉庫と染めの段取りが膨らんでいた。封書と講座を実施。粗利の順の表で会議を進めた結果、廃番をその場で決めた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約266万円

実施した施策

1 DM・手紙
商品企画の部長宛に、銘柄を粗利と在庫の日数の順に並べ直した表の見本を添えた封書を年3回送った。廃番の判断と取引先への説明は顧客の会社が行う。
目的・効果 封書を読んだ部門と、表の作り方の相談を重ねる。
金額 90万円(封書3回・見本込み)
2 自社ウェビナー
日用品と手芸の作り手向けに、銘柄の数を絞る判断と、廃番の会議を半年に一度の決まりにする進め方の講座を月1回、1年間開いた。売上が増えるとは言わない。
目的・効果 銘柄の廃番の判断を、会議の場で下せるようにする。
金額 135万円(講座12回の企画と運営)

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