CASE #4900

ウィッグとかさばる小道具を更衣の列へ先に控えさせ、会場の便の利用が1.9倍に拡大した施策

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概要

従業員938人の宅配と催しの搬入の便を走らせる運送の会社では、即売会にコスプレで加わる人が、キャリーケース2つと小道具を抱えて混む電車に乗り、帰りは湿った衣装を抱えていた。小間と検索広告を実施。前日に集めて戻した結果、利用が年約1,100件から約2,090件になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,032万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
コスプレの催しと即売会の会場に受付の小間を年4回出し、前日に集めた衣装を着替えの列の脇で渡し、終わった後は湿った衣装ごと預かって自宅へ戻した。
目的・効果 催しのたびに頼む参加者に、往復の便を続けて使ってもらう。
金額 400万円(会場の小間4回の出展)
2 Web広告・リスティング
「コスプレ 衣装 送る 会場」など参加する人が調べる語の検索広告を1年間出し、キャリーケース2つから頼める頁へ導いた。危険物は運ばず、刃物に見える小道具は主催者の決まりに沿う。
目的・効果 往復の便の利用を年約1,100件から約2,090件の1.9倍にする。
金額 月額40万円(1年間・運用費込み)

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