CASE #4842

茶葉の収穫の盛りに雇う人のけがを園主の自腹にさせず、63軒で摘み手が労災の対象になった施策

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概要

従業員11人の農業の労務に詳しい社会保険労務士の事務所では、収穫の盛りの数週間だけ近所の人を摘み手として雇う茶園が、労災が任意だと知らず、摘み手のけがの治療費を自腹で払っていた。手引きと検索広告を実施。任意の加入の申請を代行した結果、63軒で摘み手が労災の対象になった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約164万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
常に雇う人が5人に満たない個人の農家の労災の任意の加入の手引きを作り、摘み手を雇う前に揃える書面を載せた。園主の特別加入は別の手続きとして分けた。
目的・効果 摘み手を雇う茶園に、任意の加入の道を知ってもらう。
金額 66万円(手引きの制作と配布)
2 Web広告・リスティング
「農家 労災 任意加入」「茶摘み アルバイト 労災」など茶園の主が調べる語に1年間出稿した。要件に当たるかは茶園ごとに確かめ、けがを防ぐとは言わない。
目的・効果 加入の申請と申告を代行し、63軒で摘み手を労災の対象にする。
金額 月額6万円(1年間・運用費込み)

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