CASE #4835

座ったまま進む椅子のレールを階段の脇に敷き、自宅の下見で月間52件を集めた施策

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概要

従業員91人の階段の椅子の昇降の機器を組み立てる機械の会社では、二階に寝室のある戸建てで暮らす高齢の親とその家族が、膝を痛めた親を一階の居間に寝かせ、住み替えまで考えていた。掲出と頁の改修を実施。今の階段にレールを敷く形を出した結果、下見の申込が月間52件になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約299万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
郊外の住宅地の駅とバスに、親が座ったまま二階へ上がる場面と、今の階段と手すりを生かす据え付けの掲出を3か月出した。介護保険の対象外の自費の機器と書いた。
目的・効果 親の上り下りに悩む家族に、椅子のレールを知ってもらう。
金額 130万円(3か月・駅とバスの掲出)
2 サイト改善・LPO
階段の形と曲がりの数を選ぶと費用の目安と下見の日が選べる頁に改修した。安全帯の使い方を添え、建築の確認の要否は自治体に確かめて据え付ける。
目的・効果 自宅の下見の申込を月間52件にする。
金額 125万円(頁の設計と開発)

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