CASE #4761

風車の計画の尾根でワシとタカの飛び方を観察し、96の地点で調べの欠けた日を無くした施策

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概要

従業員161人の野鳥と動植物の調べを担う環境のコンサル会社では、風力のアセスの元請けが、繁殖の季節に定点を埋める調べ手が足りず、雨や欠員で欠けた日を審査で問われていた。業界誌と展示会を実施。定点の調べを1年を通して引き受けた結果、96地点で欠けた日が無くなった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約644万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
環境のアセスと再生可能エネルギーの業界誌に1年間広告を載せ、定点の配置と調べ手を交代で回す当番の組み方を連載した。希少な鳥の巣の場所は外へ出さない。
目的・効果 風力のアセスの元請けに、定点の調べの下請けを知ってもらう。
金額 250万円(1年間・広告と連載)
2 展示会・リアルイベント
風力と環境の展示会に小間を出し、定点ごとの飛ぶ道筋の地図と当番の表の見本を並べた。評価の書面と事業者・行政との協議は元請けが持つ。
目的・効果 欠けた日の無い調べを1年で96地点に返し、商談につなぐ。
金額 300万円(1回・小間と見本)

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