CASE #4756

うちわの工房が伐った竹を型どおりの骨に割って返し、祭りの時期の誂えを断らずに通した施策

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概要

従業員512人の販促用のうちわと扇子を作る消費財の会社では、骨を割る職人が退き、輸入の骨の歪みで貼り直しを重ねるうちわの工房が、祭りと土産の注文を断っていた。手引きと配信を実施。工房が伐った竹を預かり型ごとの太さで骨に割って返した結果、祭りの時期の注文を断らずに通せた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約753万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
骨の太さと節の位置ごとの貼りの仕上がりの違いと、竹の伐り時と骨の型の頼み方の手引きを作り、組合を通して産地の工房へ配った。貼りと仕上げは工房が行う。
目的・効果 竹を預ける工房に、毎年の祭りの前も頼み続けてもらう。
金額 300万円(手引きの制作)
2 MA・メールマーケティング
手引きを求めた工房へ、割りの予定の空きと仕上がりの日、伐った竹の送り方を1年間配信した。骨の型と本数は工房が決め、出来は約束しない。
目的・効果 祭りの前に骨を返し、工房が注文を断らずに済むようにする。
金額 月額28万円(1年間・配信)

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