CASE #4754

人形の頭に重ねる胡粉を膠で溶き合わせ、新人の仕上がりを19ポイント底上げした施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員71人の西日本で貝殻を焼いて挽き白の顔料の胡粉を作る素材の会社では、頭に重ねる胡粉を膠で溶く加減が職人ごとに違い、新人の塗りがひび割れる人形の工房が、引退で工程を滞らせていた。手引きと講座を実施。工程ごとの濃さで出した結果、一度で通る割合が19ポイント増えた。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約213万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
頭の下塗り・中塗り・上塗りごとの胡粉の濃さと、ひびを出さない乾かし方と重ねる回数の手引きを作り、組合を通して会員の工房へ配った。塗りの手順は工房が決める。
目的・効果 練り胡粉を使う工房に、工程ごとに使い続けてもらう。
金額 90万円(手引きの制作)
2 自社ウェビナー
組合の工房の新人向けに、練り胡粉の扱い方と塗り重ねの間の乾かし方を話す講座を2か月に1回、1年間開いた。仕上がりの判断は工房が持つ。
目的・効果 一度で上塗りまで通る割合を約62%から約81%にする。
金額 90万円(講座6回の企画と配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4806件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら