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概要
従業員1,128人の関東と東海で訪問看護のステーションを営む医療法人のグループでは、夜に入居者が熱を出すたびに救急を呼ぶか迷う認知症のグループホームが、看護師を置けず、家族への説明に困っていた。展示と封書を実施。毎週訪ねる契約を結んだ結果、続ける本部が8ポイント増えた。
企業プロフィール:
医療(病院・クリニック向け)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,512万円
実施した施策
介護の展示会に2回出て、夜に入居者が熱を出した時の介護の職員の連絡から看護師の判断までの流れを再現した小間を設けた。医療の判断と指示は主治医が行う。
目的・効果
グループホームの本部から、医療連携の契約の相談を得る。
金額
900万円(展示会2回の出展と小間)
契約したホームの本部の責任者宛に、看護師が毎週記録する健康の状態の様式と、夜の連絡の手順の一枚を入れた封書を年4回送った。看護師は契約の範囲で健康の管理に当たる。
目的・効果
翌年度も続ける本部を約78%から約86%へ8ポイント高める。
金額
385万円(封書4回の制作と発送)
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