CASE #4724

内装の工期の末に舞う粉じんをお披露目までに払い、清掃の出番を月間71件にした施策

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概要

従業員1,027人の建物の清掃のBPOの会社では、開店の前日に自社の職人を掃除へ回す内装の工事会社が、地場の業者を呼べず、床の接着剤の跡とガラスの曇りを店主に指摘されていた。駅の掲出と業界誌を実施。美装を工期の最後に組み込んだ結果、美装の求めが月間71件になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,898万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
内装と設計の会社の多いオフィス街の駅に12か月掲出し、工期の最後の2日で床・ガラス・器具の美装を終える段取りと、資料の求め先を載せた。
目的・効果 内装の工事会社の工事の担当に、資料を求めてもらう。
金額 1,100万円(駅の掲出12か月)
2 新聞・雑誌・業界誌
店舗の内装と設計の業界誌に1年間広告を出し、開店の前の美装の段取りの連載を載せた。美装の班の指揮は当社、工程と検品の日は元請けが決めると書いた。
目的・効果 美装の求めを、掲出の後の6か月の平均で月間71件にする。
金額 520万円(業界誌1年間)

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