CASE #4709

羽毛の中身を偽る表示を公正競争規約で縛り、売場の札の書きぶりが一様になった施策

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概要

従業員21人の表示と広告の法務を多く見る弁護士法人では、混ぜ率を偽った安い羽毛の布団に売場で値を崩される作り手の組合が、自主の札では守らない者を縛れず、正直に書く会員の品が値で負けていた。業界紙と検索広告を実施。規約を起こして認定を得た結果、札の書きぶりが揃った。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約266万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
寝具と繊維の業界紙に1年間広告を出し、規約を持つほかの業界の運用の例を連載して、混ぜ率の確かめ方と産地・詰めた重さの書き方を揃える道と、価格や販路には触れないことを示した。
目的・効果 羽毛の作り手の組合に、規約で表示を揃える道を知らせる。
金額 130万円(広告と連載・1年間)
2 Web広告・リスティング
「羽毛 表示 偽装」「公正競争規約 作り方」など組合の理事が調べる語に検索広告を1年間出し、総会の議決から認定の申請までの流れの頁へ誘い、認定の可否は国が決めると書いた。
目的・効果 規約の認定を経て、売場の札の書きぶりを揃える。
金額 月額8万円(1年間・運用費込み)

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