CASE #4700

県のキャラクターを即席麺の包装へ刷る許諾を簡素にし、各社の申し出が月間29件に達した施策

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概要

従業員13人の東北の県で観光と物産の部局の図柄の利用を受け持つ係では、県のキャラクターを包装に使いたくても許諾の日数が読めない即席麺の作り手が、量販の棚替えの商談に間に合わず見送っていた。手引きの公表と頁の改修を実施。日数の目安を示した結果、申し出が月間29件になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約204万円

実施した施策

1 広報・PR
図柄の使い方の手引きと、許諾の手順と日数の目安を公表し、改変の可否は県の決まりに沿う点を添えて、食品の業界紙へ働きかけた。
目的・効果 即席麺の作り手の商品企画に、許諾の手順を知ってもらう。
金額 90万円(手引きの公表と働きかけ)
2 サイト改善・LPO
図柄を選んで用途を書くと許諾までの日数の目安が出て、そのまま申請できる頁に改め、使用料は県の規程による点と県産の原料を使う品を先にする決まりを添えた。
目的・効果 包装への図柄の利用の申し出を、6か月の平均で月間29件にする。
金額 85万円(申請の頁の改修)

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