CASE #4676

豆の焙煎の深さに合う焼き菓子を店頭で振る舞わせ、扱う個数を2.9倍に広げた施策

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概要

従業員1,262人の日持ちのする菓子を焼く会社では、豆を選ぶ客に出す菓子が店ごとにそろわないコーヒー豆の小売のチェーンが、輸入の菓子の欠品と廃棄を重ね、豆と合わせて売れずにいた。発表と配信を実施。焙煎の深さに合う味を月ごとに出した結果、扱う個数が2.9倍になった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,503万円

実施した施策

1 広報・PR
豆を買う客に焙煎の深さと菓子の組み合わせの好みを聞いた調べを公表し、流通と食品の業界紙へ働きかけた。表示は当社が守り、置く品は本部が決める。
目的・効果 チェーンの本部の商品の担当に、豆に合う焼き菓子を知ってもらう。
金額 600万円(調べの公表と働きかけ)
2 MA・メールマーケティング
試しに置いた店の担当へ季節の味の案内と店ごとの減り方の報告を、本部へ全店の月の数を1年間配信した。量は店ごとの減り方で毎月決め、期限切れの廃棄を抑える。
目的・効果 扱う個数を月約2.1万個から約6.1万個へ2.9倍にする。
金額 月額55万円(1年間・配信)

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