CASE #4653

油彩の個展の案内状とタウン誌の告知を代行し、127の画廊で面識の無い人が芳名帳へ記した施策

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概要

従業員57人の画廊の案内状と告知を制作する広告の会社では、退職の後に描きためた油彩で個展を開くが、案内を知人にしか出せない年配の描き手が、顔見知りばかりの会期を終えていた。冊子と講座を実施。案内状と地域の告知を代行した結果、127の画廊で面識の無い人が芳名帳へ記した。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約461万円

実施した施策

1 DM・手紙
貸し画廊に置く案内の冊子と、資料を求めた描き手への封書を年3回送り、案内状の制作と発送、タウン誌と地方紙の催しの欄への告知、看板までの一式を示した。
目的・効果 個展を考える描き手と、会期の前から関わりを続ける。
金額 210万円(冊子と封書3回)
2 自社ウェビナー
個展を考える描き手向けに、会期と案内を出す時期の決め方を話す講座を月1回、1年間開いた。宛名は本人の名簿に限り、来場の数は約束しない。
目的・効果 面識の無い人が芳名帳へ記した画廊を、1年で127にする。
金額 180万円(講座12回の企画と配信)

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