CASE #4648

ベランダから天体を撮る赤道儀の極軸を電動で北へ向け、星像の流れによる返金を21%圧縮した施策

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概要

従業員29人の天体の写真を撮る人向けの赤道儀を作る機械の会社では、ベランダで撮った星が流れて写り、架台を買い替えるか迷う天体写真の初心者が、極軸の合わせ方が分からず、購入から30日以内に返品を求めていた。誌面と講座を実施。極軸を電動で向けた結果、返金が21%減った。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約231万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
天文の月刊誌に、ベランダで撮った作例と、傾きの計りとモーターで極軸を天の北極へ向ける小型の赤道儀の広告を1年間に6回載せた。写りは空の明るさと天気による。
目的・効果 撮り始めた個人に、電動で極軸を向ける架台を知らせる。
金額 105万円(月刊誌の広告6回)
2 自社ウェビナー
買った人と撮り始めた人向けに、焦点距離ごとの露光の秒数の目安と、極軸を電動で向けた後の試し撮りの手順を話す講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 購入から30日以内の返品と返金を、前年より21%減らす。
金額 90万円(講座12回の企画と配信)

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