CASE #4627

動画を内製する広報の担当へ機材の一式を記事と講座で提案し、企業の借り手が43%伸びた施策

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概要

従業員61人の動画の内製を支える広告の制作会社では、撮影の機材のレンタルの会社が、社内で動画を撮り始めた企業の広報にカメラだけ貸し、音が録れずに次から借りられず、企業の借り手が細っていた。記事と講座を実施。場面ごとの機材の一式を示した結果、借り手が43%増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約445万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「社内 動画 撮影 機材」「インタビュー マイク 照明」など広報が調べる語に、会議室で社長の話を撮るなど場面ごとの機材の一式の記事を月3本、1年間公開し、レンタルの会社の予約の頁へつないだ。
目的・効果 動画を撮り始めた広報に、場面ごとの機材の一式を知ってもらう。
金額 月額15万円(記事3本・1年間)
2 自社ウェビナー
動画を内製し始めた広報向けに、ピンマイクの付け方と照明2灯の置き方、借りる機材の一覧の作り方の講座を月1回、1年間開き、機材の扱いはレンタルの会社の約款に沿うと示した。
目的・効果 レンタルの会社の企業の借り手を、前年より43%増やす。
金額 200万円(講座12回の企画と運営)

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