CASE #4592

カエデの樹液から採った国産の蜜を前もって約し、扱う製菓の工房を1.2倍に高めた施策

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概要

従業員18人の関東の山あいでカエデの林から樹液を採って蜜にする林産の法人では、土産の焼き菓子に国産のカエデの蜜を使いたくても仕入れ先の無い製菓の会社が、輸入の蜜で済ませていた。記事と講座を実施。春の量を秋に取り分けた結果、扱う会社が約25社から約30社に増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約173万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「国産 メープルシロップ 業務用」「土産 菓子 国産 原料」など製菓の会社が調べる語で、秋に春の量を取り分ける流れの記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 国産の蜜を扱う製菓の会社を約25社から約30社へ1.2倍にする。
金額 月額8万円(1年間・記事の制作)
2 自社ウェビナー
開発の担当向けに、糖度と色の等級ごとの焼き色と香りの残り方を話す講座を2か月に1回、1年間開いた。収量は冬の寒さで変わり、約束しない。
目的・効果 講座に出た担当を、等級ごとの小口の試しの仕入れへ進める。
金額 50万円(講座6回の企画と配信)

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