CASE #4488

硬貨を使わずに回せるカプセルトイの筐体を投入し、見積を2.6倍に広げた施策

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概要

従業員166人のカプセルトイの筐体を設計して組み立てる機械の会社では、両替機の補充と硬貨の回収に店員を割くカプセルトイの専門店のチェーンが、硬貨の運び出しと入金の手数料に追われていた。展示会と手引きを実施。扉の交換から勧めた結果、見積を求めた先が5社から13社になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約891万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
アミューズメントと玩具の業界の展示会に2回出展し、扉を替えた筐体で交通系の電子マネーと二次元コードをかざして回せる小間を組んだ。景品の価格の決まりはチェーンが守る。
目的・効果 専門店のチェーンの店舗開発の担当と、商談の席を持つ。
金額 550万円(展示会2回の小間と装飾)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
売場ごとの硬貨の回収と両替の手間、入金の手数料を数える表と、古い筐体の扉の交換から始める手順を手引きにまとめた。売上は約束しない。
目的・効果 見積を求めるチェーンを5社から13社の2.6倍にする。
金額 200万円(手引きの制作と配布)

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