CASE #4469

事務所に溜まる退職金の証紙を使わず電子で申告し、下請けの就労日の反映が15ポイント好転した施策

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概要

従業員32人の建設の労務を多く見る社会保険労務士法人では、公共工事で建設の退職金の掛金の確かめを求められるゼネコンが、証紙を下請けに渡しても貼られず、手帳が空のまま余りが事務所に溜まっていた。手引きと講座を実施。電子で納めた結果、就労日の反映が15ポイント上がった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約247万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
建設業退職金共済の電子申請へ移る手引きを作り、現場ごとの退職金ポイントの買い方と、下請けの就労の実績の集め方を載せ、下請けの事業主の分は本人の委任で行うと書いた。
目的・効果 ゼネコンの工事の事務に、電子での納付の道筋を示す。
金額 110万円(手引きの制作と配布)
2 自社ウェビナー
元請けの工事の事務と下請けの社長向けに、就労の実績の報告の型を解く講座を月1回、1年間開き、反映の割合を約63%から約78%へ高めた例を示した。
目的・効果 掛金が納まった就労日の割合を、15ポイント高める。
金額 100万円(講座12回の企画と運営)

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