CASE #4466

ライン勤めへの適否を短い検査で派遣元に掴ませ、初月の離職を15%削った施策

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概要

従業員8,340人の製造と物流へ人を送る人材の大手では、送り出した人に初月で辞められる地場の製造の派遣元が、派遣先から替えの人を急かされ、登録の面談の勘に頼っていた。駅の掲出、動画、配信を実施。20分ほどの適性の検査で持ち場を合わせた結果、初月の離職が15%減った。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,966万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
工業団地の多い北関東と東海の駅と車内に、立ち作業の続く力と細かな手つき、手順の覚え方を20分ほどで見る検査の案内を6か月掲出した。
目的・効果 地場の派遣元の経営者に、作業の適性の検査を知ってもらう。
金額 1,200万円(駅と車内の掲出・6か月)
2 動画広告・YouTube広告
同じ持ち場で、検査で合うと出た人と面談の勘で入れた人の初月の様子を追った動画を作り、派遣元の経営者へ1年間配信した。
目的・効果 検査を使う派遣元に、受検の人数を広げてもらう。
金額 1,500万円(制作と1年間の配信)
3 MA・メールマーケティング
資料を求めた派遣元へ、結果の読み方と持ち場の型の例、結果だけで登録や配置を断らない使い方を月2回、1年間送った。
目的・効果 送り出した人の初月の離職を、使う前より15%減らす。
金額 月額55万円(配信と運用・1年間)

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