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概要
従業員52人の区分マンションの売買と買取を行う不動産の会社では、子を遠くの大学へ出す親が、賃貸の更新で4年分の家賃の総額に驚いても、買えば卒業後に売れ残ると恐れて借り続けていた。駅の掲出と頁の改修を実施。買取の値の幅を先に出した結果、親の相談が月間27件になった。
企業プロフィール:
不動産
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約479万円
実施した施策
大学の多い都市の主要駅2駅に、借りるのをやめて大学に近い一室を買い、卒業の時に当社が買い取る値の目安の幅を、賃貸の更新の前の2か月掲げた。利回りは言わない。
目的・効果
子を遠くの大学へ出した親に、買って卒業時に売る形を知ってもらう。
金額
250万円(駅2駅の掲出・2か月)
大学と部屋を選ぶと、4年分の家賃と、買った時の支払い、卒業時の買取の目安の幅を並べて出し、そのまま相談を送れる頁に改めた。買取の値は約束せず、査定の時期を書いた。
目的・効果
改修の後6か月の平均で、親からの買う相談を月間27件にする。
金額
160万円(頁の設計と改修)
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