CASE #4417

大学に近い一室の卒業後の買値の幅まで書き入れ、借りて住む子の親から月間27件を集めた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員52人の区分マンションの売買と買取を行う不動産の会社では、子を遠くの大学へ出す親が、賃貸の更新で4年分の家賃の総額に驚いても、買えば卒業後に売れ残ると恐れて借り続けていた。駅の掲出と頁の改修を実施。買取の値の幅を先に出した結果、親の相談が月間27件になった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約479万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
大学の多い都市の主要駅2駅に、借りるのをやめて大学に近い一室を買い、卒業の時に当社が買い取る値の目安の幅を、賃貸の更新の前の2か月掲げた。利回りは言わない。
目的・効果 子を遠くの大学へ出した親に、買って卒業時に売る形を知ってもらう。
金額 250万円(駅2駅の掲出・2か月)
2 サイト改善・LPO
大学と部屋を選ぶと、4年分の家賃と、買った時の支払い、卒業時の買取の目安の幅を並べて出し、そのまま相談を送れる頁に改めた。買取の値は約束せず、査定の時期を書いた。
目的・効果 改修の後6か月の平均で、親からの買う相談を月間27件にする。
金額 160万円(頁の設計と改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4486件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら