CASE #4376

絶縁の監視を高圧の盤に装着し、製氷を止める停電の日が毎年の暦から消えた施策

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概要

従業員38人の九州で高圧の受電の設備の保安を受託する電気の保安の会社では、角氷と砕いた氷を冷凍の庫に貯める製氷所が、毎年の年次の点検で半日ほど電気を止め、製氷を止めて貯めた氷を溶かしていた。業界紙と封書を実施。絶縁の監視を付けた結果、停電の点検が毎年の予定から消えた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約285万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
製氷と冷凍の業界紙に1年間、受電の盤に絶縁の監視の装置を付け、条件を満たせば停電を伴う点検を3年に1回へ延ばせる決まりを解く広告と連載を載せた。
目的・効果 製氷所の社長に、点検の間隔の延ばし方を伝える。
金額 140万円(広告と連載・1年間)
2 DM・手紙
製氷所と冷凍の倉庫の社長宛てに、監視の装置の費用の目安と、停電の要らない年は通電のまま点検する流れを入れた封書を年3回送った。延長の可否は設備の状態によると書いた。
目的・効果 製氷を止める停電の日を毎年の予定から無くす。
金額 105万円(封書の制作と発送・年3回)

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