CASE #4374

辞める経理係の帳簿で次に座る人へ月々の仕訳を手ほどきし、独り立ちを4週間早めた施策

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概要

従業員21人の関西で簿記と経理の実務の講座を開く教育の会社では、経理を一人の社員に任せてきた会社の社長が、経理係に退職を告げられても手順が本人の頭の中にしかなく、次の人が月を締められずにいた。検索広告と頁の改修を実施。自社の帳簿で教えた結果、独り立ちが4週間早まった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約367万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「経理 退職 引継ぎ」「経理 後任 育てる」など社長が調べる語で、辞める経理係が残る3か月に次の人へ自社の帳簿で週1回ずつ教える講座の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 経理係の退職を告げられた社長から、講座の相談を得る。
金額 月額14万円(運用費込み・1年間)
2 サイト改善・LPO
退職の日と月々の仕訳の量を入れると、講座の回数の目安が出る頁に改めた。税務の判断と申告は顧問の税理士の領分とし、人の紹介はしないと書いた。
目的・効果 独り立ちまでを約10週間から約6週間へ4週間早める。
金額 147万円(頁の改修)

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