CASE #4362

個人から買い入れた古美術の帳面に売り手の名を残し、仕入れの税の控除が効いた施策

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概要

従業員10人の古物の店の帳簿を多く見る税理士事務所では、個人の売り手から品を買い取る骨董と古美術の店が、帳簿に一式とだけ書き、特例の書き方を知らずに仕入れの税を引かずに多く納めていた。記事と掲出を実施。売り手の名と住所を帳簿に残した結果、仕入れの税を差し引けた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約244万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「古物商 インボイス 特例」「骨董 買取 帳簿 書き方」など店主が調べる語の記事を月4本、1年間出し、売り手の名と住所・品名・数・額と特例の対象である旨を帳簿に付ける例を載せた。
目的・効果 骨董と古美術の店主と続けて関わり、顧問の相談へ育てる。
金額 月額10万円(1年間・記事4本)
2 交通広告・OOH
骨董の市が開かれる寺社の最寄りの駅に、出張の買い取りの控えの取り方と古物台帳に合わせた帳簿の様式を3か月掲げた。控除の可否は税務署の判断により、節税は約束しない。
目的・効果 個人から買い入れた品を、特例の書き方で帳簿に付ける店を増やす。
金額 90万円(駅の掲出・3か月)

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