CASE #4360

手ぶらの親子に竿も餌も要らない釣り堀の遊び方を発信し、週末の来場が86%多くなった施策

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概要

従業員19人の地域の店の頁と誌面の広告の会社では、年配の常連が減って週末の池が空く釣り堀が、親子が来ても竿や餌の要る物が分からず入口で帰り、平日の数人の常連だけで池を回していた。封書と検索広告を実施。手ぶらの親子の組を誌面と頁に載せた結果、週末の来場が86%増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約304万円

実施した施策

1 DM・手紙
郊外の釣り堀宛に、竿と餌を貸して手ぶらで遊べる親子の組の作り方と、その組を載せた頁と地域の子育ての情報誌の誌面の例を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 釣り堀の主から、親子の組の相談を集める。
金額 140万円(封書3回・誌面の例込み)
2 Web広告・リスティング
「釣り堀 集客」「釣り堀 子ども 貸し竿」など釣り堀の主が調べる語に1年間出稿し、親子の組の頁の例へ導いた。釣果は約束せず、池の衛生と安全は釣り堀が持つ。
目的・効果 週末の親子の来場を、前年の同じ月より86%増やす。
金額 月額10万円(1年間・運用費込み)

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