CASE #4249

刻んだ野菜とたれを夕食の袋にし、ネットスーパーの買い物の額を1.1倍に高めた施策

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概要

従業員1,342人の野菜を刻み肉に下味を付ける食品の会社では、夕方の便に少額の注文が集まるネットスーパーの部門が、牛乳や卵の少しずつの買い物で1回の額が低く、運ぶ手間に見合わずにいた。見本市と検索広告を実施。15分で作るミールキットを並べた結果、額が1.1倍になった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,761万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
スーパーマーケットの業界の見本市1回に出展し、2人前の冷蔵のミールキットを15分で作る実演と、日替わりの週5品の並べ方の見本を出した。味と栄養は約束しない。
目的・効果 カット野菜を出すスーパーのネットの売り場へ、品揃えを広げる。
金額 900万円(見本市1回の小間と実演)
2 Web広告・リスティング
「ネットスーパー 客単価」「ネットスーパー 品揃え 夕食」などスーパーの担当が調べる語の検索広告を1年間出した。賞味の日と表示は食品表示の決まりに沿う。
目的・効果 1回の買い物の額を約4,800円から約5,300円の1.1倍にする。
金額 月額50万円(1年間・運用費込み)

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