CASE #4146

倉庫に眠る創業のころの機種を学芸員が見いだし、資料館の展示が久しぶりに動いた施策

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概要

従業員1,284人の首都圏と関西で事務と専門の職を派遣する人材の会社では、創業のころの機種を集めた資料館を持つミシンの大手が、展示を開いた時のまま十数年動かせず、来館が年々減っていた。出展と記事を実施。学芸員の資格を持つ派遣の社員を週4日置いた結果、展示が入れ替わった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,716万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
博物館と展示の設備の展示会に年2回出展し、企業の資料館で学芸員の資格を持つ派遣の社員が収蔵の台帳を作り、企画の展示を入れ替えた例を見せた。
目的・効果 受付の派遣を出している資料館に、学芸員を足してもらう。
金額 1,000万円(出展2回と小間)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「企業 資料館 運営 学芸員」「社史 展示 入れ替え 人手」など広報の担当が調べる語に絞り、週4日の派遣で台帳と展示を回す例の記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 広報の兼務で十数年止まった展示を、学芸員の企画で動かす。
金額 月額40万円(記事4本・1年間)

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