CASE #4062

台車が抜けた途端に閉じる布の扉で惣菜の製造室へ入る虫を遮り、採用が1.8倍を数えた施策

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概要

従業員612人の関西で物流の拠点と工場の出入口に扉を取り付ける機械の会社では、台車の出入りで扉を開けたままにする惣菜の工場が、夏に羽虫が入って品に混じり、納め先から改善を求められていた。CMと出展を実施。数秒で開き閉じる布の扉を1日で付けた結果、導入が1.8倍になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,276万円

実施した施策

1 TVCM
台車が抜けた途端に布の扉が数秒で閉じ、羽虫が外に残る15秒を、奈良の独立局の日曜朝の情報番組の前後でスポット120本流した。
目的・効果 食品の工場の社長に、出入口の布の扉を知ってもらう。
金額 450万円(制作とスポット120本)
2 展示会・リアルイベント
関西の食品の工場の衛生の展示会に年2回出展し、台車を通して開け閉めを見せ、今のシャッターの内側へ1日の工事で取り付ける流れを示した。
目的・効果 布の扉を入れる工場の数を、前年の1.8倍にする。
金額 650万円(出展2回と実演の扉)

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