CASE #4034

アルマイトの染めの揺れを分光の計器でロットごとに記し、色を指定する部品が月間42件を数えた施策

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概要

従業員20人のアルミの部品の色のアルマイトを手掛ける表面処理の工場では、色のずれで組立の先から部品を返される加工の会社が、ロットごとの色違いがどの工程で出たか言えずにいた。駅の看板と検索広告を実施。色の値をロットごとに記して返した結果、持ち込みが月間42件になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約313万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
工業団地の最寄りの2駅に、預かった色の見本の板を分光の計器で数値にし、ロットごとの色の値の表を部品に付けて返す流れを載せた看板を1年間出した。
目的・効果 団地の加工の会社に、色を数値で返す形を知ってもらう。
金額 150万円(2駅・1年間の看板)
2 Web広告・リスティング
「アルマイト 色ムラ」「アルマイト 色合わせ 外注」など加工の会社が調べる語に絞り、色の値の表の見本の頁へ検索広告を1年間出した。色が必ず一致するとは言わない。
目的・効果 色を指定する部品の持ち込みを月間42件にする。
金額 月額10万円(1年間・検索広告)

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