CASE #3979

国産のオーツ麦の粒を篩って雑草の種を除き、グラノーラの原料となる量が77%膨らんだ施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員162人の北海道の畑作の地帯でオーツ麦を栽培する農業法人では、輸入のオーツ麦でグラノーラを焼き上げるシリアルの大手が、国産を求める声を受けても、雑草の種やほかの麦の混入で受け入れの検査を通らずにいた。CMと封書を実施。篩と色で選別した結果、卸す量が77%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,066万円

実施した施策

1 TVCM
穂の揺れる燕麦の畑と、篩と色で雑草の種を除く選別の列を映す15秒を、北海道の局の日曜朝の情報番組の枠で8週提供し、スポット60本も流した。
目的・効果 シリアルの大手に、北海道で育つ国産のオーツ麦を知ってもらう。
金額 660万円(制作・8週・60本)
2 DM・手紙
シリアル・菓子・パンの大手の調達の担当へ、ロットごとの水分とほかの麦の混入の値の表と粒の見本を封書で年3回送り、作付けの前に量を決める形を記した。
目的・効果 シリアルの製造元へ卸すオーツ麦の量を、前年より77%増やす。
金額 260万円(封書3回の制作と発送)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら