CASE #3968

ゲームに浸る子を案じる声を配信元から専門医へ結び、本人と親が外来の扉をくぐった施策

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概要

従業員118人の首都圏で依存を診る精神科の医療法人では、課金とゲームにのめり込む子の親から連絡を受け続けるゲームの配信元が、利用の制限の設定を案内するだけで、受診先を知らずにいた。調べの公表と手引きを実施。応え方と受診先を渡した結果、本人と親が外来に来るようになった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約661万円

実施した施策

1 広報・PR
子のゲームと課金に悩む親を調べ、どこへ尋ねたかと受診までの年月を公表し、ゲームの業界誌と新聞の家庭欄へ、親だけで先に来られる家族の面談の枠を働きかけた。
目的・効果 配信元と親に、のめり込みを診る外来があると知ってもらう。
金額 335万円(調べと公表、取材の対応)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
配信元の窓口の担当向けに、親からの声への応え方の文例と、利用の制限の設定に加えて近くの専門の外来と家族の面談を案内する道筋を書いた手引きを配った。治るとは書かなかった。
目的・効果 窓口から案内された本人と親が外来に来るようにする。
金額 230万円(手引きの制作と配布)

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