CASE #3955

苗の太さから切り口の角度を定める接ぎ木機で、活着が3ポイント好転した施策

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概要

従業員427人の野菜の苗の接ぎ木の装置を手掛ける会社では、接ぎ木の活着が作業者ごとにぶれる苗の生産会社が、手で接ぐ切り口の角度と合わせが定まらず、本数の足りない日に接ぎ直して出荷を遅らせていた。講座と手引きを実施。一列で3か月比べた結果、活着が3ポイント上がった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約503万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
苗の生産の担当向けに、切り口の角度と活着の関わり、装置を接ぎ木の一列だけに据えて手作業の列と3か月比べる段取りを解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 講座に出た生産の部門と、一列での試しの導入を決める。
金額 180万円(講座12回の企画と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
接ぎ木の方法ごとの活着の割合と1時間の本数の調べと、装置を入れる前に苗の太さをそろえる育て方をまとめた手引きを作り、苗の生産会社へ配った。活着は約束しない。
目的・効果 活着の割合を約95%から約98%にし、3ポイント上げる。
金額 250万円(手引きの制作と配布)

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