CASE #3952

咲き誇る花畑を出張撮影の場として一枠ずつ割き、写真家の利用を月間48件にした施策

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概要

従業員21人の中国地方の高原でひまわりとコスモスを育てる農業法人では、撮る場所を探しあぐねる出張撮影の写真家が、公園の撮影に許可と料金が要り、花の盛りが読めず客との日取りも外れていた。記事と説明会を実施。畑の一角を1時間の枠で貸した結果、利用が月間48件になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約213万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「出張撮影 花畑 ロケ地」「ひまわり畑 撮影 許可」など写真家が調べる語で、開花の見込みと1時間の枠の使い方、畑での決まりを解く記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 記事を読んだ写真家を、撮影の枠の申込へ呼び込む。
金額 月額10万円(1年間・記事の制作)
2 自社ウェビナー
写真家向けに、開花の見込みの配信の読み方と、1時間の撮影の枠の取り方、雨の日の振替、畑の作業の日に枠を閉じる決まりを説く説明会をオンラインで年6回開いた。
目的・効果 花の盛りの月の撮影の枠の申込を月間48件にする。
金額 60万円(説明会6回の企画と配信)

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