CASE #3862

太さ違いの腕帯を他社の血圧計の型ごとに縫い分け、出荷が35%伸びた施策

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概要

従業員38人の血圧計の腕帯を縫製する医療機器の部品の会社では、腕帯を標準の大きさしか持たない同業の血圧計の作り手が、腕の太い人や細い人の値が外れると言われても、少ない数の大きさ違いを作れず断っていた。検索広告と頁の改修を実施。型ごとに縫い分けた結果、出荷が35%伸びた。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約452万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「腕帯 OEM 大きさ」「血圧計 カフ 小ロット」など開発と調達の担当が調べる語に絞り、太い腕・細い腕向けの腕帯の見本の頁へ1年間出した。
目的・効果 血圧計の作り手の開発の担当から、見本の商談を得る。
金額 月額15万円(1年間・運用費込み)
2 サイト改善・LPO
本体の型と腕の太さの幅を入れると、縫い分けられる大きさと管のつなぎ口の合わせ方、見本の日程が出て、そのまま見本を頼める頁に改修した。
目的・効果 同業の血圧計の作り手への腕帯の出荷を前年より35%増やす。
金額 210万円(頁の設計と改修)

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