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概要
従業員22人のゲームの外注の管理に詳しいコンサルでは、背景の3Dモデルを外の制作会社に任せるゲーム会社が、合否の基準を持たずに直しを重ね、委託先から不当なやり直しだと言われかけていた。手引きと封書を実施。物差しを先に決めた結果、初回で通る比率が17ポイント上がった。
企業プロフィール:
コンサルティング
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約359万円
実施した施策
ポリゴンの数、テクスチャの大きさ、見本の画像との違いを許す幅を、背景の種類ごとに委託の前に決める手引きを作った。やり直しの回数と費用の持ち方も書いた。
目的・効果
制作の部門に、合否の物差しを先に決める形を伝える。
金額
150万円(手引きの制作と配布)
ゲーム会社の制作の責任者宛に、合否の物差しの見本と、初回の検収で通った比率を測る表を入れた封書を年3回送った。委託先の値決めには口を出さない。
目的・効果
責任者と商談を設け、初回で通る比率を約55%から約72%へ17ポイント上げる。
金額
150万円(封書3回・資料入り)
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