CASE #3801

ゲームの背景の合否の物差しを委託の前に決め、初回の検収で通る比率が17ポイント向上した施策

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概要

従業員22人のゲームの外注の管理に詳しいコンサルでは、背景の3Dモデルを外の制作会社に任せるゲーム会社が、合否の基準を持たずに直しを重ね、委託先から不当なやり直しだと言われかけていた。手引きと封書を実施。物差しを先に決めた結果、初回で通る比率が17ポイント上がった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約359万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
ポリゴンの数、テクスチャの大きさ、見本の画像との違いを許す幅を、背景の種類ごとに委託の前に決める手引きを作った。やり直しの回数と費用の持ち方も書いた。
目的・効果 制作の部門に、合否の物差しを先に決める形を伝える。
金額 150万円(手引きの制作と配布)
2 DM・手紙
ゲーム会社の制作の責任者宛に、合否の物差しの見本と、初回の検収で通った比率を測る表を入れた封書を年3回送った。委託先の値決めには口を出さない。
目的・効果 責任者と商談を設け、初回で通る比率を約55%から約72%へ17ポイント上げる。
金額 150万円(封書3回・資料入り)

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