CASE #3766

大型車の通れる幅と重さを市道ごとに図へ書き込み、住宅街の路地での立ち往生を絶った施策

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概要

従業員33人の市道を管理する市の道路の課では、県のトラック協会の会員の運送会社が、運転手がナビに従って住宅街の細い市道へ入り込み、車を擦ったり動けなくなったりして住民の苦情を受けていた。掲出と検索広告を実施。通れる道の図を出した結果、路地での立ち往生が無くなった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約228万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
トラックの集まる高速道路のSA・PAと市内の物流の拠点に、市道ごとの通れる幅と重さの制限を色で分けた図と、物流の拠点への道順を載せた掲出を3か月出した。
目的・効果 運送会社の運転手に、大型車の通れる市道を知らせる。
金額 120万円(掲出3か月)
2 Web広告・リスティング
「大型車 通行 市道」「トラック 通れる道 地図」など運送会社の運行の管理者が調べる語に絞り、図を運行の指示書に貼れる形で配る頁への広告を1年間出した。
目的・効果 住宅街の路地へ入り込む大型車を、市の中から無くす。
金額 月額7万円(1年間)

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