CASE #3765

伐採の跡に植えた苗をシカの歯から囲い、翌春の生き残りを6ポイント好転させた施策

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概要

従業員26人の西日本の山あいで苗を植え、シカを防ぐ柵を張る林業の会社では、伐った跡に植えた苗をシカに食べられる森林組合が、山奥の柵を見回る人手も無く、破れに気づくのが春だった。検索広告と頁の改修を実施。月1回ドローンで見回って直した結果、生き残りが6ポイント増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約329万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「シカ 防護柵 見回り」「再造林 食害 対策」など森林組合の担当が調べる語に絞り、区画の面積ごとの年額と月1回のドローンの見回りの頁への広告を1年間出した。
目的・効果 植林を任せる森林組合に、柵の見回りを足してもらう。
金額 月額10万円(1年間)
2 サイト改善・LPO
区画の面積と柵の長さを入れると、年額と見回りの回数、破れを直す流れが出て、そのまま申し込める頁に改修した。シカの捕獲は請けないと明記した。
目的・効果 植えた苗が翌春に生き残る割合を、6ポイント高める。
金額 170万円(頁の設計と改修)

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