CASE #3749

特許の侵害を争う一人の弁護士と法廷に並んで臨み、声掛けを16%多くした施策

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概要

従業員18人の弁護士6人で特許の訴えの班を構える法律事務所では、特許の争いを持ち込まれた一人の事務所の弁護士が、経験が無いと断るか大きな事務所へ回し、顧問先の町工場ごと失っていた。専門誌と封書を実施。窓口を残して共同で受ける形を出した結果、声掛けが16%増えた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約296万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
弁護士向けの法律の専門誌に広告を出し、特許の侵害の訴えの進め方と、東京と大阪の地裁に限られる管轄での期日の分担を解く寄稿を年6回載せた。
目的・効果 特許の事件を断ってきた弁護士に、共同で受ける形を知ってもらう。
金額 110万円(広告と寄稿・6回)
2 DM・手紙
各地の弁護士会に登録する一人の事務所の弁護士 約2,000人へ、侵害の見立てと書面の分担、報酬の分け方の見本を入れた封書を年2回送り、紹介料は取らないと明記した。
目的・効果 地方の弁護士からの共同の受任の声掛けを、前年より16%増やす。
金額 150万円(封書2回・約2,000人)

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