CASE #3680

体の具合を表す東北の言葉を県外から来た看護師へ伝え、講座の申し出で月間45件を得た施策

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概要

従業員14人の元看護師と地元の人を講師に抱える研修の会社では、県外から看護師を迎える東北の病院のグループが、高齢の患者が痛みや具合を地の言葉で言っても聞き取れず、訴えを取り違えかけていた。検索広告と動画を実施。2時間の講座を病棟へ出した結果、申し出が月間45件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約338万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「方言 看護師 研修」「患者 方言 分からない」など病院の教育の担当が調べる語に絞り、2時間の講座と言葉の手帳の頁への広告を1年間出した。
目的・効果 県外から来た看護師を抱える病院から、受講の申し出を受ける。
金額 月額10万円(1年間)
2 動画広告・YouTube広告
高齢の患者が東北の言葉で言った痛みやだるさ、寒気の意味を、病棟の看護師が当てる短い動画を作り、医療の働き手が見る配信で1年間流した。
目的・効果 看護師を迎える病院からの申し出を、月間45件にする。
金額 180万円(制作と1年間の配信)

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