CASE #3674

専門医を置けない山あいの自治体の認知症の支援班へ病院が人を送り、訪問までの待ちを12日短縮した施策

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概要

従業員1,412人の東海で精神科と内科の病院と認知症の専門の外来を置く医療法人では、専門医を確保できない町と村が、支援の班の訪問が年に数件にとどまり、相談から初めの訪問まで約30日待たせていた。CMと配信を実施。班の医師と看護師の役を受け持った結果、待ちが12日縮んだ。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,887万円

実施した施策

1 TVCM
静岡の局の平日昼の情報番組の提供13週とスポット120本で、物忘れの増えた人を町の支援の班が訪ね、病院の外来へつなぐ場面を流した。
目的・効果 町村の職員と周りの人に、早めの相談の先を知ってもらう。
金額 1,345万円(制作・提供・120本)
2 MA・メールマーケティング
町村の介護保険の担当と地域包括支援センターの職員へ、委託の段取り、訪問の記録の例、鑑別の診断へつなぐ流れを月2回、1年間配信した。
目的・効果 相談から初めの訪問までを約30日から約18日へ、12日短縮する。
金額 月額25万円(1年間の基盤と運用)

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