CASE #3654

公差の記号を見積の担当が読める講座を重ね、黒字の率を15ポイント底上げした施策

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概要

従業員12人の技能と図面の研修を催す会社では、営業が図面を読めず見積で外す切削と板金の加工会社が、公差や表面の粗さの記号を見落として赤字の案件を取り、工場長が毎回見直していた。業界紙と記事を実施。自社の図面で全6回の講座を開いた結果、黒字の案件が15ポイント増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約285万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
金属加工の業界紙に、営業が公差や幾何公差を読み違えて赤字になった見積の実例の連載と、自社の図面を教材にした全6回のオンライン講座の案内を年6回載せた。
目的・効果 加工会社の社長に、営業向けの図面の講座を知ってもらう。
金額 120万円(業界紙6回の広告と連載)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「図面 読み方 研修 営業」「公差 記号 社員 教育」など社長と総務が調べる語で、営業が見落としやすい記号と見積の添削の例を解く記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 受講した会社で黒字で終えた案件の割合を15ポイント上げる。
金額 月額10万円(記事の制作・1年間)

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